待て、まだ高額セミナーは受講するな

セミナーには参加したけれど

はじめまして、比嘉晃司と申します。神奈川県で行政書士をしております。

会員番号 第2983号
神奈川県行政書士会所属
(登録番号05090227号)

「金なし、コネなし、キャリアなし」の状態から開業し、ホテルで朝食会を開催をすることで集客に成功しております。

「女性セブン」2012年6月7日号 vol.20 2012年5月24日発売
「人生が変わる 朝活の手引き」当サイト及び朝食会の活動内容が紹介されました。

私自身、セミナーとよばれるものに何度か参加しました。

また、自身が士業者(行政書士)ということもあり、いわゆる「士業者向けセミナー」といったものに、何度か参加しました。

そして、参加してセミナー講師の多くから、

「素晴らしい」
「もったいないですよ」

と言われました。

もったいないですよ

もし彼等のいう事に偽りがないのであれば、

「私の尊敬する〇〇先生は~」
「私の知り合いで〇〇先生という素晴らしい方がいて…」

そのようになるはずですよね。何故なら、

「こんな素晴らしい人が世間に知られていないなんて、もったいない」
「誰も知らないなら俺が教えてやる」

…そうなるはず。

ところが実際は全くそうではありません。「もったいないですよ」と言われながら、その人が紹介しているのは何故か「自分とは全く別の人」。

「私の心友の〇〇さんは…」
「私の志事仲間の××さんは…」

いずれも、紹介しているのは「私じゃない」のです。

「何故、自分を紹介してくれないのだろう?」
「紹介さえしてくれれば、セミナーの開催とかも出来るのに…」

実績をアピールしてください

そういったセミナーで成功方法として語られるのは、

「実績をアピールしてください」

つまり、成果を出すには「既存の成果をアピールしないとダメ」というわけです。

その成果を作りたくてセミナーに参加しているにもかかわらず…完全に本末転倒ですよね。

セミナーだけではありません。いわゆる「士業コンサル」についても同様で、

「(成果を出したければ)実績をアピールして下さい」
「成果を出すためには、とにかく行動すること」

結局抽象的な内容ばかりで、一向に先へと進まない…

かといいって、それに反論をした場合、

「言い訳するな」
「ガタガタ言わずに行動すること」

さらに、

「俺はすごい成功者だからコンサル料は高額なんだ、文句あるか?」
「悔しかったら俺みたく成功してみろ」

完全に「逆ギレ」ですよね。

無料ツールで成果が出ない

彼等は、しばしば「無料ツール」の使用を勧めてきます。

「ブログをやれ」
「SNSをやれ」
「YouTubeをやれ」

自分のブログやホームページ。あるいはSNS等に告知しても、全く反応がない。

あるいはYouTubeに動画を投稿しても、全く再生数が伸びない…

それだけではありません。SNSでセミナーの告知等をした場合、既存の登録者から、

「いや、そういうのはちょっと…」
「何か、方向性変わりました?」

つまり、気軽に日常の話をする間柄だと思っていた人達から、

「変な勧誘されそう」
「あまり関わりたくない」

そのように思われてしまう。結果、

「嫌われたくない」
「胡散臭い奴だと思われたくない」

そういった理由で、告知が出来なくなってしまう…

そして、そういった内容をセミナー講師に相談した場合、

「周囲の反応なんか気にするな」
「成功者は最初、周囲から反対されるもの」

ところが、何度やっても成果が出ない。それどころか新規の登録者等から、

「成功方法を知りたくないですか?」
「簡単にお金が儲かります」

そのようなメッセージ。あるいはメルマガ等が送られてくる…

「本当にこのままで大丈夫なのだろうか?」

しかし、実際に相談したところで返ってくるのは同じ内容です。

「とにかくやれ」
「言い訳するな」
「ガタガタ言わずに行動すること」

そして、セミナー講師の成功自慢、あるいは苦労自慢を延々と語られた上、

「今度のセミナーではすごい情報をお伝えします」
「次、いつ開催するかどうかは分かりません」

…結局、こういったセミナーで成果が出ないと諦め、いわゆる「成功セミナー」からは距離を置いておりました。

「無料でメルマガ広告を出してみませんか?」

そんな中、(成功セミナーではない)別のコンサルタントのコンサルを受けている際に、このような提案を出されました。

「メルマガ広告を出稿してみませんか?」

当初は「また追加料金でもとられるのか?」と思っていたのですが、

(メルマガ)広告は無料でいいですよ」

つまり、コンサル料金の枠内で対応してくれるというものでした。むろん、断る理由もなかったので即答し、お願いしてたところ…

いきなり5名の問い合わせが

自分自身のセミナー告知をしたところ、いきなり5名の参加申込みがありました。

「たった5名?」と思われるかもしれません。しかし実際に開催、あるいは告知をした方ならばご存知だと思いますが…

1人に来てもらうのは大変

もっといってしまいますと、

最初の1回の実績を作るのはものすごく大変

なのです。

それだけではありません。その参加者の中から、

個別コンサルの契約

これを獲得することが出来ました。

その後も問い合わせがあり、最終的には10件の問い合わせを頂くことが出来ました。

ひょっとして、これが必要なのでは?

私自身、本業では「セミナーのトラブル」を何件か相談を受けたことがあります。

「高額セミナーに申込んでしまった
「やっぱり解除したい」

方法としては、いわゆる内容証明郵便の送付なのですが、この方法で解決が出来る傾向としては、

「お金は払ったものの、まだ受講していないこと」

これが原則であることが多いです。

実際に受講した場合。例えば10回のコースを5回受講した時点で「半額返金して欲しい」といった要求は通りにくい傾向にあります。

むろん、全てがそうだとはいえませんが、内容によっては裁判も想定されるために、こちらとしては「管轄外」になってしまうケースが少なくありません。

では、管轄内(弁護士等)に依頼をバトンタッチすればよいかというと…実際はそうでもないのです。

受講料返還の裁判に勝ったとしても…

実は、弁護士費用というのは思ったよりも高額です。

「着手金」。いわば最低限必要な金額ですが、最低でも数十万円(30~50万円程度)かかるケースが一般的です。

例えば、もしあなたが、

「30万円のセミナーに申込んだが、解除したい」
「業者が一向に解約に応じる気がない」

そのため、裁判をしたいとします。その際、弁護士から50万円を着手金として請求されたとします。

この場合、あなたは支払えるでしょうか…

おそらく無理でしょう。何故なら裁判で「全面勝利」となったとしても、30万円しかた戻ってこないわけですから。

つまり「完全に赤字」となってしまう…したがって「訴えられない」のです。

一応、金額が60万円を超えない場合は「少額訴訟」という方法も存在します。30万円の高額セミナーの場合、これが該当しますよね。

少額訴訟のメリットとしては、通常訴訟に比べて金額が安くなる。他にも弁護士ではなく、司法書士に依頼できるというメリットがあります。

ただ、いずれの場合も相談料や代理した場合の報酬が0ということなく、少額訴訟の金額では「元が取れない」ケースも多いです。(※最終的に100万円を超えてしまうこともあります)

さらに、少額訴訟か通常訴訟かを選ぶ権利は訴えた相手(被告)にあるため、相手方が「通常訴訟に移行する」とゴネてきた場合、金銭面で非常に不利になります。

結果、

・少額訴訟のはずが通常訴訟になった
・弁護士に依頼する羽目になり、費用が一気に跳ね上がった

即ち、

「高額セミナーにお金を払うと、取り戻すのが非常に厄介」

なのです。

そもそも「受講するな」は正論ですが…

「高額セミナーはどうせインチキだ」
「一度支払った金は返ってこない」

だとすれば、最初から参加しないのがベストという選択肢もあるのではないでしょうか?

しかし現実はそうではありません。

「何をすればよいのか分からない」
「何をやっても上手く行かない」

もしあなたがそういった状況で、

「すごい成功方法を教えます」
「私自身がこんなに成功してます」
「今すぐ、その方法を知りたくないですか?」

このように言われた場合、その内容は非常に魅力的に感じるものです。そして、

「これで成功できれば十分、元は取れる」
「なけなしの金を払ってでも…」

そして、

「結局ダメだった」

ただでさえ、なけなしの金を払ったにもかかわらず、さらに「大金をかけて」裁判をしてお金を取り戻す…

残念ながら、そのような余力が残っている方はほとんどいらっしゃいません。

この場合、もしセミナーの受講料が「借金までしてかき集めた」ものだとしたらどうでしょうか…

参加前に知っておいてほしい

「高額セミナーはどうせインチキだ」
「一度支払った金は返ってこない」

このような感じで、否定するのは簡単です。しかし、

「じゃあ、どうしてろってんだ?」
「お前が俺の将来を保障してくれるのか?」

完全な責任転嫁です。しかし、実際にこのようなセミナーに参加して上手く行かない人は概ね、このような反応をします。

つまり、こちらが止めようとした場合、「却ってセミナーに嵌ってしまう」のです。

残念ながら、多くの方は、高額なセミナーに参加しても成功はしません。何故かというと、

「ファーストクラスに乗っても目的地に早く着けるわけではない」

からです。

飛行機の例で考えてほしいのですが、目的地に早く着こうと思った場合、

「エコノミークラスで行けるものを、ファーストクラスに変える必要はあるでしょうか?」

ということです。

確かに、ファーストクラスは快適です。目的地に着いた後も、エコノミークラスと比べて疲労軽減効果は絶大でしょう。

しかし、それは「エコノミークラスよりも早く目的地に到着する」とは全くの別問題です。

セミナーも同様です。もしあなたが、成功のための、あるノウハウを知りたいと思った場合、

「1万円のセミナーより10万円のセミナーの方が10倍速く成功できる」

…これは全くの誤解だという事なのです。

高額セミナーで成功できる人とは?

それでも、高額セミナーには、しばしば「成功者」と名乗る方による「受講生の声」「お客様の声」が存在します。

曰く、

「セミナーを受講したら収入が増えた」
「セミナーの内容を実践したら、問い合わせが増えた」

このような内容を見た場合、

「自分も頑張れば成功できるのでは?」

そのように思えてしまいますよね。しかし、

「1万部のメルマガがある」
「月100万PVのブログがある」

これが「成功者の受講前の状態」だとしたらどうでしょうか?

当然ですが、彼等がもし、「既存の方法とは違うノウハウ」を実践した見た場合、成功確率は高いです。例えば、

1万人のメルマガ読者に対し、SNSセミナーの告知をした

当然ですが、参加者は一定数、見込めます。さらに、

メルマガ読者をさらにSNSで強力に囲い込むことが出来た

実は、多くの高額セミナーにおける「すごく成功した人」はこういったケース、非常に多いのです。

例えば予備校等で、

・東大合格者100名
・生徒の5人に1人が東大合格

このような予備校があった場合、何となく「努力すれば誰でも東大に合格できる」と思わないでしょうか?

しかし実際の所、

「合格者は全員、予備校に名前を登録しただけの開成高校、灘高校の生徒だった」

確かに、予備校に「在籍」している以上、彼等の合格は予備校の合格実績としてカウントされます。

しかし、これでは多くの「有名進学校以外の生徒」は合格出来ず、完全に「誇大広告に騙された」状態となってしまいますよね…

話を元に戻します。即ち、

「すごい成功が出来る」
「他のセミナーよりも成功できる」

このようなセミナーの、成功者の実態が、

・既に成功実績がある人
・既に見込み客リストを持っている人

であることが前提条件だとしたらどうでしょうか?当然ですが前述の予備校のケースと同様、大半の方は成功しないわけです。

にもかかわらず、

「実勢に成功者が出ている」
「成功しないのは本人の努力不足」

そのように言われた場合、何の反論も出来ない…

なけなしの金は戻ってくることなく、自分は努力が足りないと自分自身を責めることになる。

そして、何の結果も出ることなく悶々と日々を過ごすことになってしまう…

実績のない人が最初にやるべきこと

当然ですが、このような方法でいくら努力しても成功はしません。

行き着く先は「自分探し」「自己啓発オタク」。あるいは「セミナー評論家」です。

例えば1000万円以上のお金を、そういったセミナーに費やし、

「あのセミナーは良かった」
「あのセミナー講師はいい人だ」

…果たしてこれが、あなたにとっての「なりたい自分」なのでしょうか?

当然ですが違いますよね。

「セミナに参加し、成功ノウハウを習得した」
「そのノウハウを実践し、成功した」

その結果、

「あのセミナーは良かった」
「あのセミナー講師はいい人だ」

これがあなたにとっての「なりたい自分」ではないでしょうか?

だとすれば、今のあなたがやるべきことは、たった一つです。

・高額セミナーに参加出来るだけの、最低限のお金を貯める

そして、そのお金を、

・広告費に注ぎ込む
・広告費よりコスパの悪いセミナーには絶対行くな

広告、それもメルマガ広告というのは多くの方が利用を嫌います。

何故かというと、

「一瞬しか広告されないから」

例えば新聞や雑誌の広告の場合、10万円出せばかなりメジャーな媒体に1か月単位で掲載が可能です。

一方、メルマガ広告の場合、概ね数万部程度。場合によってはそれ以下のケースも少なくありません。

・3万人の、さらにメルマガを開封した読者に対し、1日だけ宣伝
・100万人の読者に対し、1か月間宣伝できる

前者はメルマガ、後者は新聞や雑誌です。

おそらく多くの方が後者を望むのではないでしょうか?

しかし実際のところ、大半の方が、

「前者を選ぶべき」

なのです。理由は簡単です。

「反応がよいから」

あなたが今、やるべきことは「宣伝」である。

あなたが今、やるべきことは成功ノウハウを習得する事でもなければ、成功者のマインドを身に付ける事でもありません。

「まず、実績を作る事」

そして、そのためには、

「とにかく宣伝する事」

なのです。

かといって、やみくもにお金をかけて宣伝すればよいというわけではありません。

実際、私の下にも多くの「広告出稿の依頼」の問い合わせが来ます。

当然、そいうった広告代理店の言われるがままに広告を出したところで、反応はほとんどありません。

では、やはり広告は出さない方がよいのでしょうか…

実はそうではありません。必要なのは、やみくもに広告を出すことではなく、

「自分で、本当に反応がある媒体を精査する」

そして、

「そのための最低限の予算を確保しておく」

ことなのです。なぜ冒頭で高額セミナーの話をしたかといいますと、

「そのお金を、セミナーではなく広告に使え」

ということだからです。

例えば、ある高額セミナー(受講料30万円)があるとします。

そこに参加しても成功者のマインドを得られるわけではなく、また成功ノウハウも習得できません。

しかし、もし30万円の広告予算があるとしたら…

おそらく、あなたは「非常に高い確率で成功できる」。

ちなみに、30万円というのは、全額一括で支払えといっているわけではありません。

1万円の広告で、いきなり成果を出してしまうラッキーなケースも存在します。

むろん、こういったケースは稀ですが…

・3万円のメルマガ広告を月1回ペースで出す
・10万円の新聞広告を出し、ダメなら2万円のメルマガ広告
・月1万円でPPC広告

このような方法で試行錯誤を繰り返すことにより、少なくとも大半の「高額な成功セミナー」よりは成果を出す可能性が圧倒的に上昇するでしょう。

「セミナーに参加したけど成果が出ない」
「安いセミナーだから成果が出ないのでは?」

そのように思っている方、ぜひ一度、

「初心者がまず、成果を出す方法」

を知ってもらいたいと考えております。そして、

高額セミナーに使う予定だった、そのお金はセミナー講師のためではない、

「あくまで、あなた自身の成功の為に」

使って頂けますと幸いです。

料金

料金 9800円(税込)
(クレジットカードによるお支払い)

 

講座内容

・「高いセミナー」は「安いセミナー」より成果が出るのか?
・何故、あなたは「高額セミナーに行ってはいけない」のか?
・「安いセミナーで成果を出す人」「高いセミナーで成果が出ない人」の違いとは?
・メルマガ広告で成果が出た!
・何故、メルマガ広告を「出したくない」のか?
・何故、いい加減なコンサルが「安心できる」のか?
・「とりあえず働く」は、成功の最短ルート
・いわゆる「炎上商法」に引っ掛からないために
・「セミナー参加=行動」ではない
・「1000人に1人」の成功方法をロールモデルにしない
・今から実績を作るには?
・あなたが「今、やるべき」行動とは?

 

特定商取引法に基づく表示

販売者名 比嘉行政書士事務所 比嘉晃司
住所 神奈川県川崎市麻生区虹ヶ丘3-3-1
電話番号 044-988-8859
メールアドレス info@higa-office.jp
販売URL https://wp.higa-office.jp/ksm
支払方法 クレジットカード
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販売価格 9,800円
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